今日は救護班として都内の柔道大会に参加してきました。
今回の柔道大会は年に年2回開催されるものですが、これまで多くの試合中のケガや
アクシデントに遭遇してきました。
今日は軽症が3人ほどで、今までになく負傷者の少ない大会でした。負傷者が少ないのは
喜ばしいことです。
当院では小・中・高生の患者さんが多いのですが、その多くはスポーツ障害です。
スポーツによって心と身体を鍛えることはたいへん結構ですが、一方で練習のやり過ぎや誤った
身体の使い方などによって慢性的な故障をかかえている選手が少なくありません。
そこで次回のトピックスから、「スポーツ障害」に関するさまざまな話題や最近の情報などをおり
まぜてご紹介してゆきたいと思います。皆さまのお役に立てればさいわいです。
次回をお楽しみに!