コンディショニングの法則
①ウォームアップとクールダウン
言うまでもありませんが、特に活動前のウォームアップには十分な時間をかけてください。
本来の能力を発揮し、ケガをする可能性を少なくするためにも絶対必要です。
特に中級者以上の方の「慣れ」によるウォームアップ軽視が心配です。
ウォームアップもクールダウンもかならず行ってください。
②モチベーション
モチベーションを保つためには、明確な目標が必要です。
目標は「長期」「中期」「短期」と分けて、必ず自分で紙に書き出しましょう。
そして絶えず目に触れるようにすることで毎日確認しましょう。
短期の目標は努力すれば必ず出来る程度にしましょう。中期の目標はかなりの努力が
必要となりますが、かならず達成可能な目標を掲げましょう。
一歩づつ段階を経て必ず長期目標達成まで継続して努力してください。
爆笑王といわれた故・林家三平は芸の修行に際し、大切なこととして次の言葉を残しています。
「明るく、楽しく、一生懸命」 ・・・これです!
③過負荷
身体に対しては、必ず普段かかる以上の負荷をかけてください。徐々に少しずつ負荷を加えて
いきましょう。適切な負荷であれば身体は順応し、かならず体力は向上します。
コンディショニングの法則~ つづく