④一貫性
すべてのプログラムは一貫性のあるものでなくてはなりません。
そのためには、指導者のぶれない哲学と、計画的・継続的におこなわれる効果的な
トレーニング(鍛錬)が必要です。
⑤発展
選手が耐えられる範囲で徐々にトレーニングの負荷を増やしてゆきます。
慣れてしまった結果、余裕で行えるようなトレーニングでは発展は望めません。
楽をしてはいけません!
⑥質
練習量よりも「質」に重点を置きましょう。
一生懸命は大事なことですが、意味のない長時間の練習は集中力の低下や使いすぎに
よる過労障害を起こしやすくさせてしまいます。
疲労した選手はケガをしやすいのです。
参考文献
William E.Prentice,Daniel D.Arnheim 岩崎由純監訳:トレーナーズ・バイブル、
医道の日本社、2007