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コンディショニングの法則(3)

コンディショニングの法則(3)

投稿日: 2008年11月13日

⑦専門性
 トレーニングプログラムには目標がなくてはなりません。それぞれの競技に対応した
専門的なプログラムを組む必要があります。

⑧個別性
 個人の特性、言うなれば「強み」を十分に生かし、個人が持っている能力を最大限に
引き出すプログラムやコーチングが必要です。
いい指導者との出会いは本当に大切です。

⑨ストレス
 練習ばかりに明け暮れているとストレスもたまりますね。
休養日を設けたり、食事やレクリエーションを通じてコミュニケーションをはかります。
自由な時間も与えてあげましょう。

⑩安全
 練習環境は安全でなければなりません。ケガを発生させやすい不備が目立つ練習場は
いけません。整備の整理、整頓を心がけましょう。
また、選手は限界まで頑張りますから、運動強度にメリハリをつけて力を抜く場面もつくって
おきましょう。

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