股関節や膝関節、足関節は体重を支えるだけでなく、歩行やランニング、ジャンプなどの運動性も高くなければならない重要な関節です。
股関節疾患は小児や女性に多く、生まれつき(先天的)の問題があって痛みや機能障害で困っているケースが多いようです。特に中高年の女性の方に股関節の問題が発生する傾向があります。
膝関節疾患はスポーツによるケガや障害による半月版や靭帯などの損傷が多く、手術を要するケースもまれではありません。また、高齢者の方は変形性膝関節症などで痛みや変形を訴える方が多いようです。
足関節疾患は捻挫や肉離れなどの外傷がよく見られます。スポーツや日常生活、仕事の最中に痛めることが多いようです。近年は足の形態や歩行バランスに問題があって腰や膝に負担をかけているケースも多く、それらを矯正するための足底板療法も注目されています。
歩くと痛い。歩きにくい。
歩き方が変になった。周囲から歩き方が変だといわれた。
足の長さが違う。
子供の頃、股関節疾患があった。
股関節が開かない。動かない。動かしにくい。・・・etc.
膝が十分に曲がらない。伸びない。
歩くと痛い。走ると痛い。ジャンプすると痛い。
膝がガクガクする。力がはいらない。
膝に水が溜まる。
スポーツ時に痛む。満足な動きが出来ない。・・・etc.
歩くと痛い。走ると痛い。ジャンプすると痛い。
足が十分に動かない。動かしにくい。
何回も捻挫をしたことがある。
足がガクガクする。力がはいらない。はいりにくい。
足の形が悪い。外反母趾などの変形がある。
アキレス腱のあたりが痛い。・・・etc.
様々な症状が単独あるいは複数当てはまる方は整形外科や整骨院を受診し、適切なケアを受けてください。当院ではスポーツ障害の症例が多く、特に小・中・高生のケアを中心に行っています。
高いレベルで活躍している選手も多く、早期のリハビリテーションを推奨し、無理なく早期に復帰することを目標に施術に取り組んでいます。
当院ではこれらの症状の原因を診察や検査を通して導き出し、ひとりひとりのお身体の違いを考慮しながら根本的な原因を導き出し、原因が分かれば、長年の臨床から構築された治療法に従って最適な施術を行う体制を整えてあります。
*事前に整形外科などを受診して、診断・治療を受けていただいても結構です。
その際は診断名と治療内容などをお教えください。